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2005.03.31

セラニポージ、冬眠

決めました! セラニポージ、冬眠します。(http://www.seranipoji.com/)
セラニポージ、昨年秋に活動休止していたのですね。好きとかいっておきながら、最近知りました。もともとマイペースな活動のユニットだったので、あまり気にしていなかったのですが久々に公式サイトなどを見てみたら・・・(汗)。

ササキトモコさんは、既に1年前からウェーブマスターの社員ではなく、所属のアーティストとなられていたそうで、今後はクリエイターチームである東京ハイジとしての活動やセラニ以外ソロなどの音楽活動をされる模様です。

ヴォーカルの東野佑美さんは、芸能活動全体を休止されるみたいです。セラニ公式サイトによると「とても幸せな事情」とありますが、詳細は書かれていません。結婚とか、妊娠とかかな!?

ゲームから始まったセラニポージでしたが、独特の音楽世界で本当に一つのアーティストとして魅力的でしたし、大好きなユニットでした。とにかく今回の「冬眠」は残念ですが、凍死ではない(笑)以上必ずいつかやってくる春には目を覚ますはず!その日を気長に待っていたいと思います。

セラニポージ、素敵な楽曲をたくさんありがとう。

http://www.seranipoji.com/blog/archives/2004/09/post_12.html

オチャメカン

2005.03.26

下関旅行

少し長い休みが取れたので、以前数年間住んでいたことがある山口県下関市へ旅行に行ってきました。5年ぶりくらいに訪れ、いろいろ店や公共施設が変わっていたり、新しく出来ていたりはしましたが、やっぱり懐かしかったです。

3泊4日とゆったりしましたが、ほとんどは街をクルマでフラフラしてショッピングセンターや食べ物屋で友達とダベってました(笑)。まぐろ料理専門店とか連れて行って貰っておいしかったなぁ(店名は失念(汗))。関門トンネルを越えて隣は九州・小倉のリバーウォーク北九州というショッピングモールにまで遊びに行ったりも。たった5年でもちょっとずつでも確実に街は変化していて、興味深かったです。

観光地らしいところとしては、下関の水族館・海響館かな。丁度5年前僕が離れた直後くらいに改築されたと聞いて、今回ぜひ行っておきたいなと思っていました。友人はあんまり期待しないでなんて言っていましたが、なかなかどうして結構楽しめました。世界のフグ科の魚を集めているところなんて、ここくらいでしょう。さすがふくの街・下関です。マンボウもフグ科だったんですねぇ~、知りませんでした。クラゲやスナメリなんかもいました。全長23mのシロナガスクジラの骨格標本やシーラカンスの標本なども興味深かったです。たまに来ると水族館も良いものですね。

水族館を観てまわった後は、関門海峡沿いに唐戸桟橋を挟んで隣にあるオープンモール・カモンワーフへ。事前にネットなどでチェックして行きたかったところでした。期待していたほど大きなモールではなかったですが、海峡の風に吹かれながらの食事&お土産ショッピングは爽快で良いなぁと思いました。オランジェリエ・モリの生ジュースと鯨屋のくじらライスバーガー、カプリスのふく焼き(明石焼きのふく版)を食べました。鯨やふくは下関ならではで珍しいし、どれもおいしかったです。

今回は時間を有効に使いたいこともあって、飛行機で行ったのですが、飛行時間はわずか1時間ちょっと。空港での乗り降り、道のりを入れても新幹線より早いし、料金もいろいろ割引などを使えば安いくらい。近くて遠い、でも遠くて近い、そんな感じ。5年も会わなかった友達もこれでもかってくらい歓迎してくれて、まるで昨日会ったかのように自然に笑いあえて、本当に本当に嬉しくてありがたくて楽しい4日間でした。


▲展望室から関門橋と関門海峡を望む
 (市立しものせき水族館・海響館)


▲熱帯魚(?)大集合。絵のように奇麗です
 (市立しものせき水族館・海響館)


▲シロナガスクジラの骨格標本。全長約23m!
 (市立しものせき水族館・海響館)


▲マンボウ。この大きさは3m程度でした
 (市立しものせき水族館・海響館)

2005.03.18

YUKIのご子息がわずか1年11ヶ月の命で急逝されました。睡眠中の突然死で、まだ詳しい原因は不明のようです。乳幼児の突然死とか聞いたことはあっても、実際こういったニュースを耳にするとあまりに可哀相でなりません。

絶句しました。YUKIが、活動を休止してまで一生懸命産んで育てて、公式サイトの日記などでもその溢れんばかりの愛情が伝わってきていただけに・・・。心中を察すると、頑張って!とか、そんな陳腐な言葉はとてもかけれないです・・・。短い時間だったかもしれないけど、息子さんはお母さんの愛をたくさん感じて精一杯生きたことでしょうし、きっとこれからもカッコよく歌い続けるお母さんを大好きでずっと見守っていることと思います。しばらくは息子さんのために泣いて、少し休んだら、今度はまた笑顔で走り出して欲しいです。

ご冥福をお祈りします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050318-00000029-sph-ent

2005.03.16

AVRIL LAVIGNE、日本武道館公演

3月1日の大阪を皮切りに20日間に渡り行われているアヴリル・ラヴィーンのジャパンツアー。その日本武道館3日目に行ってまいりました。

背後にはツアーのロゴマーク。黒一色の舞台に、ズラッとアンプとモニターが並んだロック然としたシンプルなステージ。ちょっぴりSFチックで意味不明なオープニングの後、グリーンのシャツにパープルのパンツでアヴリル登場。頭には小さな赤いツノ。踵を上げてちょんちょん飛び跳ねる姿は超キュート!想像していたより華奢な身体で、ブロンドの髪を靡かせパワフルにステージを動き回ってました。

1st.、2nd.からバランス良い選曲。かつ無駄なインタールードは極力廃したようなシンプルな構成。1曲1曲がわりとコンパクトなものが多いこともあって、ポンポンテンポよくステージは進行していきます。

UNDER MY SKIN』のイメージからゴリゴリのハード路線で来るかとも思っていましたが、サウンド、ボリュームともに聴きやすいレベル、一生懸命覚えたという日本語やしきりにオーディエンスに手を振り笑顔を見せるアヴリルの意外なフレンドリーさも手伝い、程よくポップで楽しいライブでした。

歌唱力だけでいえば決してトップレベルとは言えないかもしれませんが、彼女の音楽に対する真摯な態度、努力、そして成長が伝わってくるライブでもありました。「TOGETHER」「FORGOTTEN」ではピアノを弾きながらの歌唱。「TOGETHER」のサビは普通に歌うにも息継ぎなくて大変そうなのに、ピアノ弾きながらはちょっと辛そうだったかなぁ(笑)。でも、あまり彼女に鍵盤のイメージはなかったので意外でしたし、感心しました。

終わり2曲「DON'T TELL ME」「SK8ER BOI」は武道館全体で合唱で、すごい盛り上がり。客電が点灯され、飛び跳ね波打つオーディエンスを見渡すアヴリルはとても満足そうでした。

アンコールは、なんとアヴリルがドラマーに。オープニングアクトのブッチ・ウォーカーがヴォーカルでBlurのカバーを演奏というビックリ演出。そしてラスト、「COMPLICATED」で再び会場内が一つになって合唱し白熱のライブは幕を閉じました。

時間にすると1時間程度だったので、本当にあっという間でした。っていうか、1時間は短いですよね・・・結構曲数は歌ってるんですけど。それに比べて、「DON'T TELL ME」や「MY HAPPY ENDING」をプロデュースしたブッチ・ウォーカーが務めたオープニングアクト30分は、ちょっと長かったかも(笑)。いや、思っていた以上にこれまたエンタテインメント性とロックの骨太さのバランスが絶妙で、ブッチなかなかいいなぁとは感じましたが、やっぱりアヴリルをもっと見たかったってのが本音かなぁ。

先日の他の公演ではラストに演奏されていたという「SLIPPED AWAY」がこの日はなかったのも残念でした。このツアー、日程を見ると驚くくらい過密なスケジュールなので、ちょっと疲れもあるのではと心配さえしてしまいました。

しかしアヴリルの懸命なパフォーマンスには大満足。個人的にも、昨年聴きまくって最近落ち着きつつあったアヴリル熱が再燃しそうです。10代から、20歳になったアヴリルがこれからどんなアーティストに、そして女性に成長していくのか本当に楽しみです。


AVRIL LAVIGNE
BONEZ TOUR 2005 JAPAN
2005年3月15日(火) 日本武道館

1 HE WASN'T
2 MY HAPPY ENDING
3 TAKE ME AWAY
4 FREAK OUT
5 UNWANTED
6 I ALWAYS GET WHAT I WANT
7 ANYTHING BUT ORDINARY
8 WHO KNOWS
9 I'M WITH YOU
10 LOSING GRIP
11 TOGETHER
12 FORGOTTEN
13 TOMORROW
14 NOBODY'S HOME
15 FALL TO PIECES
16 DON'T TELL ME
17 SK8ER BOI

Encore -
18 SONG 2
19 COMPLICATED

UNDER MY SKIN SPECIAL EDITION

2005.03.11

お酒

昨日、自民党衆院議員・中西一善容疑者が強制わいせつで現行犯逮捕されたことが話題となりましたが、現場の裏路地はつい数日前所用で通った道だったので、ニュースのレポート映像を見てビックリ。六本木交差点から、ちょっと歩いたところを脇道に逸れたところです。ちなみに、僕は呑みでもましてや痴漢目的でもなく(苦笑)、その先にある喫茶店に行っただけですので念のため。

泥酔していたそうですが、被害者が通りすがりの見ず知らずの女性である上、国会議員という立場からしても到底許される行為ではないですね。「"一日一善"の中西一善」なんてキャッチフレーズだったようですが、一善どころじゃなくなっちゃいましたね(汗)。国会会期中の現行犯逮捕は異例だそうです。

お酒はおいしくて楽しいものですが、呑み過ぎたり酒癖が悪いと、時に人生まで狂わせてしまうのが怖いところ。酒は呑んでも呑まれるな、とはよく言ったものです。

そう言えば、ちょっと前には、同じ六本木のすぐ近くのクラブで、メダリストのモーグル選手・里谷多英が、店で暴れたという珍事もありましたねぇ。

また、数ヶ月前、泥酔状態で酒酔い運転して、加えて無免許運転、気分良く同窓会帰りだった還暦過ぎのおじいちゃん集団を軒並み轢き殺した、悪質な轢き逃げ犯なんかもいましたよね。ま、あれはそれまでも常習的に無免許運転してたようで、悪質極まりなく酒のせいとも言いかねますが。

これから春になって、新入社員だ、新しい取引だなんだと、また呑みの機会が増えそうな季節ですが、ま、痴漢や轢き逃げはないにしても、酒の不始末は他人事でないですし、気をつけたいものですね。

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