contact

音楽

ゲーム

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004.06.30

サイレントヒル 4 ザ・ルーム

SILENT HILL 4 THE ROOM」(PS2)。サイレントヒル・シリーズはPSの第1作から好きで全作プレイしています。今回は、サイコホラー版マルコヴィッチの穴的な(ただなんとなくのイメージ(笑))不思議な設定で、現実ではアパートの自室に閉じ込められていて、部屋に開いた穴を通って異世界と行き来するという展開はなかなか面白かったです。窓から眺める外の風景や、扉や壁ののぞき穴から見える現実が、その異世界の状況やそこで起こる殺人とリンクしていったりして。ま、核となるのはよくあるカルトな連続殺人とかではあるんですが。

ゲームシステム的にもアイテム使用や武器変更時もリアルタイムで行ない、進行がストップしないため緊張感を高めます。一度に持てるアイテムの数も限られていますが、これも攻略を考えさせるギミックと捉えました。

敵は大きく分けて、通常のモンスターと、倒すことの出来ないゴースト(特殊なアイテムで封印することはできますが絶対数が少ないので使いどころは考える必要あり)と2種類います。今回は中ボス的なものはいなくて、各エリアでそういった感じで登場するゴーストはいるのですが、倒さなくても(封印しなくても)進むことは可能です。結構しつこく追い掛け回されますけど。ただ、敵の登場パターンもある程度読めるというか、こうどこかメリハリが効かないというか、淡々と進行していく感がありました。これにはずっとSHの特徴でもあった霧や暗闇といった演出がなくなったのと、ラジオの廃止がやはり大きいと思います。敵が、暗闇や霧の向こうから急に現れて脅かされるようなことも少ないし、ラジオのノイズが次第に強くなって迫ってくる緊迫感もない。4作目ということで変革を意識したのだと思いますが、それならただ無くすのではなく、何か替わる要素が欲しかったかも。また、これまでのシリーズでは現実世界と異世界との境界が曖昧で、そこが不気味でもあったのですが、それも今回は部屋の中と穴の向こうの異世界とが(次第に部屋が侵食されたり、リンクはありますが)ほぼ完全に分離されてしまったことも、この先は・・・という恐怖感が薄れてしまう原因になってしまっているような気がします。

先にも述べたように設定や物語の大まかな流れは、なかなか興味深いです。しかし、それぞれの人物に関する描写は、いまいち深く伝わってこなかった部分もあります。シンシアやアイリーンの悲劇にしても、ウォルターの悲哀にしても、もっと心にグッとくる感じにできそうなんですが。1作目の、リサ・ガーランドが自らの死に気付き異世界に取り込まれていくあのシーンはいまも思い出すと涙が出るくらい印象に残っているのですが、ああいう感動が欲しかったです。

ゴーストというのも試みとしては面白いのですが、SHっぽくないかなぁ。舞台もサイレントヒル以外の場所が多いし、番外編的な感じで発売しても良かったかも。な~んて、いろいろ不満も述べてしまいましたが、それもサイレントヒルの名を冠しているからこそ。これが完全な新作であるとしたら充分楽しめる良作だと思います。前作(3)と比べても、世界観の違和感以外は勝っている感じですし。

毎月ページ左のリストでおすすめゲームなどを紹介しているものの、プレイ後の感想とかはあまりアップしてないなぁと気付きました。というわけで、最近プレイしたゲームの感想なぞちょっと書いてみました。


SILENT HILL 4 THE ROOM

2004.06.29

TM NETWORK in 武道館

去る25日金曜日、予告の通り、TM NETWORK DOUBLE-DECADEツアーのファイナルである日本武道館公演へと行ってまいりました。TMの武道館は初めて。武道館でライブを観るのも、一昨年のglobe以来かな。

横浜アリーナとはだいぶ異なる選曲でした。ツアーの他の会場とも結構違っていたみたいです。横浜アリーナ公演は、オープニングのビデオ演出や前半の選曲こそ20周年を感じさせるものでしたが、全体的な印象としてはトランス色が濃く、ドラムやベースも打ち込みで、かなり現在のTMが強く出たライブだったように思います。しかし今回の武道館公演は、一部やはり同様のトランスコーナーはあったものの、全体的には、生演奏が前面に出たスタイルで、多彩なサポートメンバーとゲストと共に、活動時期別に3部に区切った構成も20周年を強く意識したものでした。

序盤からハイテンポの代表曲を連発する構成で、なんだか初っ端から会場は異様な盛り上がりでした。僕もあんなに踊ったのは久しぶりかも。「Come on Let's Dance」や「CONFESSION」、「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」に「We love the EARTH」・・・本当にTMN終了以来かそれ以上ライブではなかなか聴くことが出来なかった曲が惜しみもなく演奏され、往年のファン、またリアルタイムで最初のDECADEを体験したことのないような若いファンも、大いに酔いしれていました。

横浜やツアーでは『NETWORK』の-LABO MIX-だけだった「TIME TO COUNTDOWN」も、この日はそこからオリジナルへとつながりフルコーラス演奏。この曲はMajor Turn-Roundツアーでもやったと思いますが、なんだかもうそれこそ本当のトランス状態でした。

新曲「Green Days」も披露。コカコーラC2を飲んでいた(笑)小室氏曰く「SCREEN OF LIFE」「PRESENCE」に次ぐ3部作的な詞の内容になっているとのこと(ふと思ったけど、TMのライブで小室氏がトークするのって昔はあまりなかったんですよね)。爽やかだけれど、その根底にはやはり死生観を感じさせるような大人なミディアムナンバーでした。でも良い曲なので何らかの形ではリリースして欲しいですが、ちょっとシングルとしては地味かなぁ。最近のTMは、こういう雰囲気の楽曲が多いですしね。

山田亘のドラムス、北島健二のギター、やっぱうまいなぁとその年季の入ったプレイに感動。「69/99」「TIME TO~」の阿部薫の久々のツーバスも負けてなかった。そして、浅倉大介、葛城哲哉。本当に往年のTMサポート勢揃い。これだけでも涙ちょちょキレイなTM FANKSだったのですが、なんとアンコールでは松本孝弘も登場(!)。B'zでビッグになってもう来てくれないのかと思ってましたが、まさにDECADEの男。10年前の東京ドーム以来、再びTMに戻ってきてくれました。凄まじい歓声が、彼を歓迎。「Human System」「BEYOND THE TIME」と演奏。昔と違ってギターソロがすっかりB'zしてました。

ライブ最後はその松ちゃんも含めてメンバー総出演で「SEVEN DAYS WAR」。TM3人含めて総勢10人、まさにTM ALL STARS。客電が点いて、満員の観客が手を振り上げながらラララ♪と歌う。圧巻。一見ライブによくある光景のように思うけど、なんかこの日は本当に会場が一つになったような気がして、ちょっと鳥肌立ちました。心底感動。

20周年にふさわしい思い出に残るライブでした。DOUBLE-DECADEツアー全体を通してみても、懐古主義だけに陥らなかったのはTMらしくて良かったと思うし。アルバム『NETWORK』の新曲の物足りなさみたいな部分を、ライブで多少なりともカバーしてくれたかなぁと。J-トランス的志向も、だいぶ昇華してきた感じだし。

これでしばらくTMはお休みに入るようですが、出来ればまた来年初めにでも、今度は新曲いっぱいの真のオリジナルアルバムを引っさげて帰ってきて欲しいなと期待しています。小室さんは次は、globe!?なんだかFCMというのも模索しているらしいけど・・・。次の動きが気になります。

2004.06.25

小室哲哉、大分も拠点に!?

先日、小室哲哉大分県も一つの活動の拠点にしたいと考えているとの報道がありました。これに対しファンの間では戸惑いや、一部では「KEIKOと結婚しておかしなことになっている」といったような批判的な声も聞かれます。最初聞いたときは僕も正直「え゛っ!?」と思いました。しかし、何日か経ってよく考えてみるとそんなんもありかなぁという気がしてきました。

以前、テイ・トウワがどこかのインタビューで、東京は欲しくない情報や聴きたくない音楽が街に溢れ、否応なしに押し入ってきて音楽を作るには良い環境と言えない、といったような発言をしていました。かく言う彼は近年、拠点を長野県に移しているそうです。最近、音楽番組なんかにも久々に積極的に出演している玉置浩二も数年前から軽井沢に在住しています。大分と言えば、南こうせつなんかも有名です。

交通手段も整備された現代、特に狭い日本国内においては、東京とそれらの地方間を行き来するのは容易です。さらにインターネットの発展や普及などにより、都心と地方との情報の格差は格段に小さくなってきていますし、仕事もやりやすくなっています。純粋に音楽を創るのに良い環境と考えると、東京から離れ地方に拠点を置くと言う流れはむしろ自然なのかもしれません。海外でもなく、なぜ大分なのかというと、確かにKEIKOの存在は大きいでしょう。しかし、きっかけはなんであれ、小室本人が気に入ったのであればそれはそれでいいのではないかと思います。

以前は地方に拠点というと、どうしても隠居だとか一線を退く的なイメージもしていましたが、必ずしもそうだとは限らなくなってきています。ネット時代になって、音楽以外も含めて地方発信の文化や流行が台頭してきていますし。場所や立場などにとらわれない、これこそネットワーク時代の醍醐味の一つとも言えます。小室哲哉はこれまで敏感に時代の流行やニーズを取り入れた音楽展開をしてきたので、これまで東京、L.A.、ロンドン、香港、・・・と世界の都市を巡って活動してきたことを考えると不安を感じるのも仕方ないと思います。しかし、流行を取り入れ流行を生み出すような音楽から、自分と向き合って少し腰を据えて純粋に音楽に没頭したいというような心の変化もあるのかもしれません。先ほど言ったように地方発信がトレンドという流れもありますし、面白いのではないかと。

で、ここまで書いてなんですが、あくまで「大分県"も"拠点に」と語っていますので、やはり本拠は東京になるのかなぁと。ノリ的にはこれまでL.A.や香港など海外を行き来していた同じような感じなのかもしれません。最近じっくりとまとまった作品を聴いていないような気もするので、とにかく良い作品をじっくり作って届けてくれれば文句なしかと。

何はともあれ、今夜はTM NETWORK DOUBLE-DECADE TOURのファイナルです(笑)。それでは、日本武道館へ行ってまいります!


http://www.daily.co.jp/newsflash/2004/06/09/130968.shtml

2004.06.21

アップルストア銀座

友人の付き合いで、アップルストア銀座に行きました。あのアップル・コンピュータの直営店です。東京メトロ銀座駅降りてすぐの中央通に面した場所。

日曜ということもあってか、結構な人が来店していました。1階で最新のG5やらiPodやらを触って、3階はシアターのようになっていて何やらワークショップを開催。皆さん真剣に聞き入っておられました。寝てたおじさんもいましたが。4階では周辺機器やソフトウェア、eMacなどe-education関連の展示と販売。友人はそこでOffice2004 for Macを購入してました。アップルストアでマイクロソフト製品を買うあたりが通ですね!?(笑)

扉にはアップルマークがあしらわれたガラス張りのエレベータで、中には止まる階を押すあのボタンがない。なんでも自動的に各階に止まるんだとか(急いで4、5階に行きたい時は困りますね(笑))。銀座という土地柄+アップルのイメージで、かなりお洒落感みたいなものが意識されたお店でした。なんだか、「あぁアップルらしいなぁ」と変に感心してみたり。

ちなみに僕は、仕事や友人宅で触ったことはあるものの、自身でアップル製品を購入したことは全くありません(笑)。欲しいのは欲しいのですが、パソコンだとどうしてもWindows機優先になってしまって。いつかは買いたいですね。せめて夏に出るiPod miniくらい買ってみようかなぁ。


http://www.apple.co.jp/retail/ginza/

2004.06.14

アヴリルとTommy

映画「下妻物語」のテーマ曲だというTommy heavenly6の「Hey my friend」が気になってレンタルしてきました。友情や生き方を歌った歌詞や切ないメロディが結構好き。the brilliant greenをちょっとハードにした感じ!?でもそれ以上になんかに雰囲気似てるなぁと思ったら、アヴリル・ラヴィーン!?で、実はPVなんてそのまんまらしい。あまりに似ているので、一部では非難されて叩かれてさえいるらしい・・・。まぁ、リスペクトというかオマージュというか分かりやす過ぎるくらいに堂々とやっていて こっそりパクったって感じでもないので、そんなに目くじら立てなくてもと思っちゃうのは僕だけでしょうか。PVはある意味洒落みたいなところもあるんだろうし、邦楽が良い洋楽を真似ることも今に始まったことではないですしね。

それはともかく、で、本家(?)のアヴリルの新しいアルバム『Under My Skin』もまだ聴いてなかったので、こちらは輸入盤を遅ればせながら購入。さすがに良い!(笑)ガールズロックから半ステップくらい上がった感じですが、ハード過ぎず、通して聴けます。「My Happy Ending」とか「Take Me Away」とか「Freak Out」とか粒揃い。楽曲やサウンドは結構オーソドックスな気もしますが、やはり彼女のヴォーカルは魅力的ですね。高音部とかちょっとハスキーになって切なくなるような。一面まだ可愛らしいところもあるし。

あぁ、なんかもっと女性ヴォーカルのアメリカンR&Rみたいなの聴きたくなってきた。そういえば日本って女性のロックアイドルって感じの人あまりいませんね。結局あっちの真似みたいになっちゃうからかなぁ。でも浜崎あゆみだってブリトニー・スピアーズを意識してるっぽいときもあったし。そのうちあるのかな。


Hey my friend

Under My Skin

2004.06.10

ルルティア 『プロミスト・ランド』

約1年4ヶ月ぶり3枚目となるルルティアのアルバム、『プロミスト・ランド』が昨日リリースされました。タイトルは、旧約聖書に記された安息の地。

1曲目の「ハレルヤ」は、クラシカルな弦楽器と大砲のような音から始まり、やがてハードなギターリフへと展開します。賛美、歓喜の歌というには、あまりも重く鋭く痛い楽曲。ルルティアのアルバム1曲目らしい曲。

宗教的な表現の数々。「neo」で歌われる現実と自己の覚醒は、主人公の名前が同じだったこともありあの映画をふと思い出します。「ジゼル」は悲恋を描いたバレエ音楽と同タイトルで、詞先かな?というくらい詩が際立った楽曲。このアルバムは全体を通して、そんな悲しいけれどロマンチックな切ない物語のよう。

「アラベスク」は爽やかなメロディラインで、ポジティブになれる1曲。少し「幻惑の風」などを思わせますが、Bメロとサビの伸びるメロディにはやられました。「メリー」は、新鮮なワルツ調で、歌詞もちょっとびっくりするくらい女の子した可愛らしさで、純粋な恋する気持ちに胸がキュンとしたり。公式サイトなどで公表された本人のコメントにもあったように、本当にキラキラした感じ。

そのコメントでも語られていたように、人を愛し夢を見る生き生きとした生と、自らの欲望や憎悪、そしてまた時代や環境に望まざるとも左右され もたらされる死、その光と影がこの11曲には描かれています。

アルバム通して聴いて、最後の「maururu roa」はインストとコーラスだけの曲なんですが、自然と涙が溢れそうになりました。なんというか戦争にしたって人類愛にしたって、そんな一見 個人からはかけ離れたようなテーマでも結局そこには人と人がいて、実は身近な人たちへの憎悪や愛情、個人の夢や欲望とかとつながっていて・・・。そんなすべてを受け止めて、そんなすべてを慈しみ感謝する・・・。現在のイスラエル、パレスチナ付近とも言われるタイトルも相まって、決して直接的ではないのですが、何か現実、現代社会へのルルティアの思い、メッセージみたいなものが強く伝わってきた作品でもありました。

ルルティアファンはもちろんですが、誰それ?という方たちにも、ぜひ一度は聴いてみて頂きたい1枚です。

http://www.toshiba-emi.co.jp/rurutia/


プロミスト・ランド

2004.06.08

コーラC2とWHITE COFFEE

気になる缶飲料を2つ飲みました。一つはコカコーラC2。もう一つは、キリンFIRE WHITE COFFEE

C2は味は変わらずカロリーが従来の約半分という売り文句で発売された新製品。日本が全世界先行発売で、先日タレントを招いた試飲会などで話題になっていたこともあり、7日の発売日に早速飲んでみました。コカコーラ通でもないし、味音痴な僕にはコーラの微妙な味の違いなど分かるはずもないのですが、ほんの少しマイルドで、後味も若干違う気がしました。ダイエット・コークとかコカコーラ・ライトとかいろいろありましたが、あれらに替わる製品なのでしょうか!?コーラの新製品は短期間で姿を消すものも少なくない(意図的な期間限定商品もあるのでしょうけど)ですが、今回のコカコーラ社の力の入れようは長期的に売り出していきたいと考えていそうですよね。個人的にはコカコーラか、カロリー0のダイエットか、どちらかでいいと思うのですが、さて。

もう一つ、FIRE WHITE COFFEEは、電車内の広告を見てたら無性に飲みたくなって、探して買ってみました。広口ボトル型の190mlのちょっと小さい缶。結構ミルク濃いのですが、カフェオレというよりも、カフェラテっぽいというか。エスプレッソかどうかは知りませんが。結構コーヒーしてたので、ちょっとイメージしていたのとは違ったかなぁ。広告には「コーヒーでもない」みたいなフレーズがあったので。でも、まぁまぁおいしかったです。


http://www.cocacola.jp/c2/
http://www.beverage.co.jp/

2004.06.04

TFLO、開発中止!Xboxは・・・

・・・マジすか?という感じです。昨年のゲームショウですでにプレイアブル出展までされていたのに、大詰めに来ていろいろ難航していたようです。ゲームとしての完成度と共に、Xboxを取り巻く国内の状況というのも強く影響したような気がします。国内のアクティブユーザーが1万にも満たないと思われるXbox LiveではMMORPGの展開も難しいでしょうし。しかし逆に、この「トゥルーファンタジーライブオンライン(TFLO)」こそがXboxの起爆剤の一つと思われていただけに、マイクロソフトが発売元であるこのソフトの開発を中止したというのは意外と言えば意外だったかもしれません。完成の目処が立たない状況に豪を煮やしてマイクロソフト本社が投資を打ち切ったようなような面もあるようですが。日本市場の長期的な戦略から考えても、出しておくべきだったと思うのですが・・・。

もう既に瀕死状態といってもいいXbox市場ですが、これでさらに苦しくなりましたね。現在分かっているこの先のラインナップを見ても、僕ももう正直言って遊びたいソフトがありません。日本に限って言えば、Xboxは失敗に終わったと言っても過言ではないかも。Xbox後継機で巻き返せるつもりなのでしょうか。マイクロソフトが日本市場を諦めたとは思えませんが。

レベルファイブ(開発元)にオンラインゲームのノウハウと人材が足りなかったのも開発が遅れた一因でしょうね。昨年の夏にでも完成していたらまた状況は変わっていたような気もします。ドラクエⅧは、オフラインゲームですし、ユーザも出るまで待つだろうから大丈夫でしょうけど。今回のことでふと思い出したのが、Universal Century.net(ガンダムのオンラインMMORPG)。これもなっかなか出ません。サミーディンプスが開発・運営を担当しているようですが、開発遅延が著しく、これもノウハウの欠如や人員不足を感じます。一部では発売を危ぶむ声もあるようです。ただ、プラットフォームがWindowsPCなので、どうにか頑張って完成まで漕ぎ着けて欲しいものです。

そうだ、Windowsと言えば、TFLOもWindowsに移植して発売、なんてのはどうでしょう?一時期そんな噂もありましたが・・・!?Xboxですから、不可能ではないような気もしますが。とにもかくにも期待していただけに、とても残念なニュースでした。


http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0406/03/news03.html
http://www.famitsu.com/game/news/2004/06/03/103,1086226630,27105,0,0.html
http://www.level5.co.jp/products/new/tflo/index.html

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

無料ブログはココログ