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2004.04.29

「FFXI プロマシアの呪縛」今秋発売!

FINAL FANTASY XI」の拡張データディスク「プロマシアの呪縛」が今秋に発売されることが、正式に発表になりました。今年初めに噂があることは紹介しましたが、やはり本当だったんですね。

まだあまり詳しい情報は出ていません。とりあえず、タブナジア群島とムバルボロスという2つの新エリアが追加されることが公式ページでは明らかにされています。タブナジア群島は滅亡したタブナジア候国の旧領で、クォン大陸の西方海上に配置されるようです。いよいよ謎だったタブナジア関連が具体的に姿を現してきましたね。タブナジアは半島の一部と聞いていたのでどうするのだろうと興味があったのですが、獣人兵器で大陸と分断され群島となっていたとは。ちょっと意外でした。かつての都市の廃墟や遺跡があり、ひっそりと生き残った人間たちの村もあるようです。ヴァナディールで島というとバタリア沖の小島くらいでしたし、ストーリーにも深く関わる場所だけになかなか興味深いですね。

一方ムバルボロスというのは、ゴブリンの一氏族モブリンが築いた地底都市国家だそうです。ゴブリンの国があることは以前からストーリーで匂わされてきましたが、いよいよ登場です。鍛冶・彫金や機械においてはバストゥーク並みの技術力を持つとか。都市だけではなく、その周辺の例えば地下ダンジョンのようなものも追加されるのかな。地下に篭るくらいですから、友好的な種族とは思えないし、そもそも町に普通に入ってうろうろできるのか、まだまだ謎だらけです。

それぞれ適正レベルなども気になります。やはり高レベル向けのエリアになるのでしょうか!?現在レベルは75でカウンタストップとされていますが、そのレベルキャップも解除されるかどうか注目ですね。個人的には、低レベルでも楽しめるエリアが欲しいし、レベルキャップももう少しこのままにしておいて欲しいところですが。

その他、デュナミスやコンフリクト(PvsP)、ジョブなどで何か追加要素はあるのでしょうか。まぁ、発売は秋ということなので、これから徐々に明らかになる情報に注目していきたいと思います。


FFXI
▲「FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 オールインワンパック2003」for Windows
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2004.04.23

10 YEARS AFTER

21日、行ってきましたTMの横浜アリーナ公演。"Major Turn-Round"ツアー以来、約3年ぶりのライブってことで、燃えてまいりました。あ、かなりネタバレ含むので、これからツアー行かれる方で、事前に知りたくないって方は読まないでくださいね(ツアーでは少し内容は変えるようではありますが)。

20年前のデビューから往年のヒット曲を振り返るような映像からスタート。そして、1曲目は「SCREEN OF LIFE」。まさに2004年4月21日、TRIPLE-DECADEの始まりを告げる曲。ニューアルバムでも大好きな1曲ですが、年を重ねたTMだからこそ歌える詞、気持ちのいいシンセの音色、なんか20年の思い出とこれからもTMと過ごせる喜びに、僕は早くも感極まって泣きそうになってしまいました。

序盤は「Get Wild」などおなじみの往年のヒット曲をオリジナルに近いアレンジで立て続けに演奏。バスドラの4つ打ち音が効かせてあって、早くも会場はヒートアップ。久々に、「RHYTHM RED BEAT BLACK」や「KISS YOU」を聴けたのが嬉しかったです。こういう曲を80年代にヒットさせていたTMって、やっぱ今の音楽シーンと照らし合わせてみても先進的だったよなぁと思ってみたり。40も半ばのウツはさすがにあの頃のようにダンスは披露しませんでしたが、歌声はより一層透明感を増したようにさえ聴こえました。そうそう、「Self Control」の前にウツが「僕らはずっと前から"自己責任"を歌ってきました」って言ったのには笑いました。こんなオヤジギャグをMCで言えるのも年を重ねたDOUBLE-DECADEならではでしょうか!?(笑)昔のTMはあまりMCもしませんでしたから。

中盤は「10 YEARS AFTER」「WE ARE STARTING OVER」と近年のミディアムナンバーを披露。2曲ともシングルになっていますが、片やアルバムには未収録だったり、片やインディーズリリースだったりといまいち陽の目を見てない感じ。しかし、改めて聴くとこれがイイ。TMというとアップテンポの楽曲のイメージが強いですが、木根バラは世間でも評価高いですし、最近のTMには意外とミディアムナンバーが多かったりします。木根バラと言えば、この日聴けた「Telephone Line」は最高でした!これは意外な選曲でした。でも生で聴きたい1曲でしたし、本当胸が締め付けられるような切なさを感じました。

後半は『NETWORK -Easy Listening-』を中心にTM流"J-トランス"ワールド全開。やっぱこのアルバムの楽曲はライブ向きですね。トランスは踊ってなんぼかもしれません。アルバムではいまいちしっくり感じてなかった「TIME TO COUNT DOWN -LABO MIX-」とかも、良かった。なんか聴き方というか感覚がパッと開けた感じ。確かにglobeやGABALLとやっていることは近いかもしれませんが、そこにウツのヴォーカルが入り、木根さんやカツGのギターが乗れば、TMなんだなぁって気がしました。そういえば、TM NETWORKがドラマー、ベーシストなし(打ち込みのみ)でライブするのは久々かも。特にドラムがいないのはデビュー当時くらいなのでは!?でも意外にそれを意識した観客は少なかったと思います。TMで打ち込みリズム隊が当たり前になってる。新しいことをサラッとこなしてしまう。それがTM NETWORKのスゴいところです。

当日DVDも発売された"CAROL"ライブの映像の後「JUST ONE VICTORY」や「BE TOGETHER」のリアレンジバージョンも初披露。これまたテンポも上げてたりして、さらにダンサブルに変身していてカッコよかった。ノリノリの会場でしたが、サビ前のタメが読めなくて、ファンの拳が宙をさまようのが妙におもしろかったです(笑)。

「TAKE IT TO THE LUCKY」で本編終了。点かない客電。当然のように行なわれるアンコール。ライブの七不思議(他の6つは秘密)ですが、そういえば、TMは前活動期ではほとんどアンコールをしなかったんですよね。そういう姿勢、ちょっと好きでした。

アンコールは、ハイテンション、ヒートアップで行くかと思いきや「Nights of the Knife」「PRESENCE」としっとり。う~ん大人のTMを実感。「Nights ~」はTMN終了の頃を思い出してちょっとしんみりしてみたり。なんか青春のとてつもない大きい物を無くしたようで、涙が止まらなかったあの日。でも20周年の今日、こうして3人の生演奏、生歌を聴けてる。この野郎~なんて思うこともあるけど、やっぱり素直に嬉しい。

あれから空前絶後の小室ファミリー旋風もあった。ブームが終わって小室は終わった?甘い!(笑)。そもそも、あれもいわば彼のソロプロジェクトの一環でしかなかったのかもしれません。事実、小室さん自身、全盛期から「ブームは数年しか続かない」「20世紀中でプロデューサーの仕事は辞めるかもしれない」といったようなことまで言っていました。TMN終了宣言じゃありませんが、ある意味ほぼ"予定通り終了"したようなところがあるのです。

そして、再度3人が結集した。しばらくは20周年のお祭りですが、きっとまたみんなを驚かす"悪巧み"をしているに違いありません。今回のJ-トランスはそのプロローグに過ぎないと思っています。もしかしたら次はまた全然違うサウンドを提示してくるかもしれない。その期待がある限り、僕はTM NETWORKERを辞めることはないし、辞めることが出来ないでしょう。

ちょっと話が逸れたような気がしますが、何はともあれ予想以上に良いライブでした。そうそう、ツアーファイナルが日本武道館2DAYSに決まったそうです!CAROLツアー以来の武道館。行きたい!行っちゃうと思います。その際にはまたレポートを。


TM NETWORK DOUBLE-DECADE

2004.04.21

TM NETWORK、DOUBLE-DECADEを迎える

今日は、TM NETWORKがデビューして20周年記念の日です。しかし、なんだかとても早いものですね。

僕が彼らの音楽と出会ったのは、'86年末頃だったと思います。レンタルレコード屋で「Come on Let's Dance」の12inchを借りたのを今でもよく覚えています。当時好きだった渡辺美里の楽曲をたくさん書いている小室哲哉という作曲家が気になって、その彼がやっているユニットということで聴いてみたのが最初でした。それ以来、彼らの音楽に魅了され続け、それだけでなく、彼らのエンタテインメントへの姿勢などにも、常に共感してきました。昨夜発売された『CAROL the Live』を観て、彼らの素晴らしさを再確認しました。

99年の復活からは、本当に力の入った新作というのは『Major Turn-Round』くらいだったので、少し不完全燃焼な日々が続きましたが、またこの20周年を機に活発に活躍してくれることを期待しています。

今日はこれから20周年記念ライブを観に、横浜アリーナへ行ってきます!ヒットパレード的構成との噂なので楽しみです。しかし、僕が聴きたいのは「Get Wild」よりも「Love Train」よりも、「SCREEN OF LIFE」のような新しい音、新しいTM。ま、今日は特別な日なので往年のヒット曲というのもありだと思いますが、これから始まるツアー、そして今後の展開ではより一層新鮮なエンタテインメントの発信を期待しています。

何はともあれ、おめでとう!DOUBLE-DECADE



2004.04.19

人助けが人に助けられて言ったこと

このことをまだ書くか、もう放って置くか悩みましたが、やっぱり書いて置こうと思います。そう、例のイラク人質事件のこと。

とりあえずは何はともあれ無事で良かったですね。しかし一方で、異常なほど自己責任の話が盛り上がってますね・・・。事件発覚当初から世論としては多々あったものの、政府関係者やマスコミまで書きたて騒ぎ始め、いささか行き過ぎな気もします。

解放直後に、「イラクに残りたい」と発言したり、一部報道では「悪いのは自衛隊派遣」と言ったとか言わないとか聞き、最初は正直腹も立ちました。しかし、まぁ、勧告を無視してイラクに入国するような人たちですから、事の重大さが分かっていなかったのでしょう。しかし、ドバイに着いたあたりから終始うつむきがち、無言といった感じなので、おそらくその辺は多少実感してきてるのではないかと思います。だいぶ家族も日本国内の状況なども伝えたのでしょう。

彼らのイラクの現状を伝えたいとか、イラクの人々を救いたいという根本的な意思は、何度も言いますが素晴らしいことだと思います。しかしだからといって、何でも許されるわけではない。自由自由と言うけれども、武力や圧倒的な暴力の前では個人ではどうしようもないことも多々あります。結局国は動かざるを得ないわけで、もう少し時期を見るとかそういう配慮が足りなかったのではないかということです。特にボランティアについては、イラク以外だっていくらでも貧しく困っている人たちはいます。高遠さんのような人は、あんなしょうもない奴らに殺されに行ってはいかんのです。

カメラマンだとか、ジャーナリストというのもどうなんでしょう。真実を伝えるためとかいうけれど、ただ衝撃的な写真などスクープを撮り、一発当てよう的な思いは本当になかったのか。もしあったとするなら、ある意味、危険を顧みず拘束事件で一旗上げようとした犯人たちと同じかもしれないなんて酷いことも考えられたりして。

NGOというのも、なぜいまこの時期に行かなければいけないのか理解できない。それ以上に、あの、拘束されて数日間の関係者の異様なまでの「自衛隊撤退」要求。集めた何万という署名が「3人の救出を求める署名」ではなく、「自衛隊撤退を求める署名」だったのにも、開いた口がふさがりませんでした。それでは犯人に荷担しているも同然じゃないか。家族はただ家族を助けたい一心で犯人の要求を繰り返しただけかもしれませんが、僕には彼らに関連する市民団体なり政治団体なり、"周り"もそれを利用して政治的要求を強制しているように見えて、嫌悪感を感じました。自衛隊派遣には僕も反対ですが、あの事件で撤退するべきではなく、政府の判断は正しかったと思います。それから、3人でなくて、後からさらわれて解放された2人のうちの1人、渡辺さんという方。解放後のVTRで早速「ファルージャでたくさんの民間人が死んでいる。これは問題です」とあたかも自分がヒーローであるかのように強い口調で言い放ち、アンマンでの会見でも悪いのはアメリカだ日本政府だと言わんばかりでしたが、正直「あんたに言われたくない」と思ったのは僕だけではないはずです。街中に篭り市民を盾のようにしているシーア派武装集団にだって問題はありますしね。アメリカとやり合うなら市外でやってくれって話です。アメリカもイスラム世界も、すぐ暴力を手段にする点、罪もない命を奪っているという点は変わらないと思います。「問題です」で済めば誰も苦労はしないでしょう。

また、事件が一応の決着(といっても犯人は無罪放免みたいですが・・・)を見て、イラク・イスラム聖職者協会ですか、あの存在が気になりますね。何かと言えばクバイシ師というのが出てきて、日本が謝意を示してもその中に協会の名前が明記されていないと不快感を示したり、明らかに自らを政治的優位な立場にしたいという意図が見え見え。確かに解放に奔走してくれたのでしょうし、感謝もしたいところですが・・・。犯人との交渉の詳細が僕らには明らかではなく、また、彼らは本来反米意識が強く、自衛隊撤退を希望していることもあり、もしや彼らの自作自演!?とまではいかないまでも、共謀とか犯人の武装集団との馴れ合いというかそんな疑いも感じてしまったり。いかん、人間不信、疑心暗鬼でしょうかね、これは。

ルルティアとセラニポージの新作!

ルルティア3rd.アルバムが6月9日に、それからセラニポージアルバムも6月30日出るみたい。セラニのは2枚組とあるので、オリジナルアルバムなのか何なのかちょっと気になるところ。

2004.04.10

イラク人質事件、続き

犯人が人質の男性の髪を引っ張り、喉下に刃物を突きつけ、女性は悲鳴を上げる・・・そんな映像をネットで見ました。日本のマスコミは自粛してあまり放送していないようです。涙が溢れてきました。3人をどうにか助けてほしい。また、そんな暴力に打って出るしかない犯人たちの姿にもイラクやアラブの現状を思い何とも言えない気持ちになりました。

しかし僕は、自衛隊撤退は言語道断、基本的に日本政府はいかなる要求にも屈するべきではないと思っています。(現行の)自衛隊派遣には反対でしたし、アメリカのイラク戦争にも反感を持っていましたが、いま犯人の要求を呑む形で撤退することは望みません。

こう書くととても冷たい人間と思われるかもしれませんが、ここで一部でも自衛隊を撤退したり、例えお金を渡したりして解決しても、日本という国が誘拐やテロという暴力行為に屈することは、決して国の威信だけではなくて、結局、テロ行為を増大させ、3人どころではないより多くの人たちの生命を危険にさらすことになると思うのです。福田官房長官の会見でダッカ事件を引き合いに出していた記者がいましたが、あれは通常の旅客機の乗客が人質でした。今回は半内戦状態で国が渡航自粛勧告を出している国に、それを覚悟して入国した人間が人質。比較しようがないかと。っていうか、なんか鬼の首を取ったように「ほら見たことか」「自衛隊派遣はやはり誤りだった」的な報道を繰り返すマスコミにも辟易します。なんか問題の論点がずれているような違和感。

新しい情報によると、スンニ派の過激派説やら、同時期に起きた他の誘拐事件との共犯説やらも出てきて、昨日の犯人予想はまったく当てにならなくなってしまいました。昨日は日本を脅して何の得がとか書きましたが、スペインやカナダなども含めて協力国を揺さぶって、米英に周りからダメージを与える意図なのかなぁとも思いました。サラヤ・ムジャヒディンは、イラクの複数の武力組織が集まって結成された集団だとか。まぁ、もうなんだかんだ言って僕の俄か知識ではその辺はよく分かりません。もし犯人や人質の居場所が分かっても、なかなか突入作戦といっても自爆の危険などもあり難しいでしょうし、ぶっちゃけ現在の安否さえ分からないわけですよね・・・。

このまま政府は強固な姿勢を貫きつつ無事人質を救出できるのか、それとも・・・。犯人のタイムリミットに何が起きるのか、あるいは何も起きないのか。まだまだ目が離せない状況が続きそうです。

2004.04.09

イラクで3邦人が人質に。自衛隊撤退を要求

混迷深まるイラク情勢ですが、自衛隊サマワ宿営地近辺での砲撃に続いて、今度は日本人3人が人質として拘束され自衛隊撤退要求を突きつけられるという事件が発生したようです。

犯人はサラヤ・アル・ムジャヒディンと名乗っているそうですが、今のところ何者か定かではないようです。昨今米軍との衝突が激化しているシーア派過激派の者ではないかなど推測は流れていますが、個人的にはあまり大きな組織の上層の意思で起こした事件ではないような気がします。下っ端の血気盛んな連中が、一旗上げたいというような半ば勢いで犯行に至ったようにさえ感じます。

というのも、3日以内という期限も無理があるし、ボランティアなどの民間人を拉致する国際批判のリスクを考えると、あまりに分が悪い。また、「人道支援」を謳っている自衛隊を脅しても、日本をビビらせるだけでイラク占領への影響力は薄い。むしろ逆効果。結局日本政府が秘密裏に身代金でも払えば納得するのかなぁなんて疑いたくもなってしまいます。

やはり米英軍に救出作戦を頼むんでしょうかね・・・。とにもかくにも、3人の無事な救出を祈るのみです。ただ、ちょっと思うのは、あれだけ入国や報道自粛の要請を国が出している状態で、3人はあえて自分の意志で入国したのでしょうから、申し訳ないけど若干自らの責任というのもあるような気がします。18歳のフリーライターが情勢が悪化しているのが分かっているこの時期にあえて入国する必要があったのか、こんな状況下で丸腰単独で何のボランティアができたのか、フリーカメラマンはスクープを撮りたいあまりに無謀な行動だったのではないか、・・・彼らの志を否定するわけではありませんが、もう少し考えて行動すべきではなかったかと思えてなりません。もちろん一番悪いのは圧倒的に犯人側ですけどね。

さて、どうなることか・・・。数日は目が離せそうにありません。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040409-00000042-kyodo-int

2004.04.05

ミルクティー

プロフィールにも書いていますが、ミルクティー大好きな僕。今朝も親が海外出張の際に買ってきてくれたセイロンティーを入れて飲んで家を出ました。遅刻してまで(笑)。

で、缶の紅茶もよく飲みます。昨年くらいからは午後の紅茶がお気に入り。特に純水仕様になってから本当おいしいですね。その前はどちらかと言うと紅茶花伝の方が好きだった気もしますが。リプトンもモーニンっていうミルクティーがあるんですが、あれなんか後味酸っぱくないですか?うちの近くの自販機のが腐ってるだけ?(笑)

ちなみに、レモンティーはあまり好きではないです。なんでと言われると困るのですが、レモン入れるくらいだったらストレートの方がおいしいかなぁ。

ネパールの混迷

ネパールの治安が良くない。毛沢東主義の左翼ゲリラによるテロ事件は現在まで多発、2001年6月に衝撃の王家殺害事件、先日3日には反国王デモと警官隊の衝突がありました。現在の国王は、その王家殺害事件後に即位したギャネンドラ国王。

この国王、即位直後内閣を解散し自分に都合のいい政権を作ったとされ、マスコミの弾圧など独裁的だとの批判も強く、人柄なども含めてあまり国民全般にも人気がありません。なんといっても、ビレンドラ国王(当時)を含む王家10人もが殺害された王宮会合での殺害事件当時、なぜか要人の中で彼だけがそこに姿はなく地方に居たことから、事件の黒幕説まで流れているのです。事実、当初犯人とされた皇太子も動機不明、その後現ギャネンドラ国王が「銃の暴発が原因」と修正するも、一部報道では皇太子自身も背中から銃弾を受けていたとの証言もあり、実際に誰が犯人でそこで何があったのかは謎のままです。

ゲリラにしても、いまどき毛沢東主義というのもよく分かりませんが・・・、とにもかくにも物騒な行動は勘弁して欲しいものです。

実は僕は幼い頃、もう10年以上前になりますが、約1年ほどこの国に住んでいたことがあるのです。ネパールは世界最貧国の1つとまで言われていますが、少なくとも以前はしばらく内乱や内戦はなく、わりと平和な国だったと思います。ヒマラヤをはじめとする素晴らしい自然、ネパール人の皆さんもとても温かい人柄の方が多く、日本政府の援助事業などを通じて親日的な空気も強いです。だからというわけではないけれど、ぜひ安定した少しでも平和な日々が戻ってくれることを祈ってやみません。

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