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2004.02.27

ドッグヴィル

ラース・フォン・トリアー監督の最新作「ドッグヴィル」の公開が始まりました。ニコール・キッドマン主演。床に道や家をあらわす線と簡単な小道具のみのセットで繰り広げられる異色の映画。ギャングに追われてドッグヴィルという小さな村辿り着き匿われる一人の女性グレース。彼女と村人との奇妙な交流、愛憎、そして裏切りを描いているそうです。

L.V.トリアーといえば、僕の好きな映画の1つであるビョーク主演「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督。以外の作品を観たことはありませんが、それだけで気になります。「ダンサー~」も主人公に救いのないような映画でしたが、今回も凄いらしいです(苦笑)。でも絶望が描かれる中で、人間そのものや人間関係の本質や微妙さを考えさせられることもあります。ぜひ観たい一作です。


http://www.gaga.ne.jp/dogville/


ダンサー・イン・ザ・ダーク

チキンラーメンの窪み

たまにチキンラーメンが無性に食べたくなることがあります。で、買ってきました5袋くらいがまとめて入ってるやつ。1つ開けて丼に入れます。

そうだ、最近は生卵を受ける窪みがあるんでしたね。なんでも「たまごポケット」というらしいです。試しに卵を割って、狙いをすまして落としてみます。勢い余ってつるっと滑って麺の下に潜ってしまいました・・・。

悔しくてもういっちょ。今度は窪みにキレイに乗りました。ウキウキ気分でその上からお湯を注ぐ。・・・湯に押されてまた面の下へと潜ってしまいました・・・。

もうあの窪みには期待しない。


P.S. でも久々のチキンラーメンはおいしかった。食べ過ぎるとなんですけどね。


http://www.chikinramen.com/

chronosphere for mobile

ココログはデフォルトでは携帯閲覧に対応していないのですが、なんと最新記事を抽出して携帯でも閲覧できるように変換してくれるという親切で素晴らしい携帯サイトがあります。

ココモブ。まだ、β運用中らしいので、これからもっと良くなる可能性も高いです。期待したいです。

ちなみに、ここchronosphereは、携帯から
http://web.or.tv/m/moburl.cgi?subdomain=rurutia&domain=cocolog&name=chronosphereにアクセスすると直接見れます。ぜひお試しを。


http://web.or.tv/m/

2004.02.19

中島美嘉"LOVE"ツアー・大宮公演

中島美嘉のコンサート"LOVE"、大宮公演へ行ってきました。
まだツアー始まって2回目の公演(!)ということで程よい緊張感。

衣装や演出が幻想的で美しかったです。着物ライクなオリエンタルなものからチュチュのような可愛らしいものまで、昨年のツアーと比べて本当に衣装は力入ってました。靴も履いてたし!思わずその美しさに見入ってしまったのは僕だけではないはずです。

歌も本当に上達しましたよね。もちろんまだ高音部で不安定なところはあるけど、成長は確かに感じ取れました。「STARS」なんて以前は地声だけだったのが最近は裏声をうまく活用して、さらにテクニックだけでなく内面的な表現力というか感情表現も増し、これまで以上に名曲として心に響きました。アコースティックで歌った「You send me love」なんかも中島美嘉の声の魅力がそのままストレートに出て、とても心温まる素晴らしいものでした。

先の「STARS」のみならず「雪の華」「WILL」など名バラードのオンパレードでじっくりたっぷり聴けるいいコンサートだったと思います。ただ、アップテンポの曲は相変わらず中島ファンはエンジンかかるのが遅い(苦笑)。終盤最終的には手拍子も起き盛り上がったものの、序盤に「Love Addict」が来て最前列さえ微動だにしないのにはちょっとビビりました。でも決して演奏や歌が悪かったのでなく、むしろバンドもすごい安定していてグルーブばっちり最高でした。「Love Addict」は大好きなアップテンポの1曲なので、もっと弾けたかったなぁ。まぁ、周りの目を気にせずに自分だけでも弾ければいいのでしょうけど、小心者なもので(照)。

新曲「SEVEN」も冒頭は聴き慣れず!?という感じでしたが、聴き終わる頃にはそのグルーブ、カッコよさに魅了されました。今年はロックで来るかなぁと予想したのですが、ロックではなくファンクって感じの楽曲でしたね。最近ちょっとバラードのイメージがあまりに強くなってるのが心配でもあるので、アップテンポのこの新曲がヒットすればいいなぁなんて思います。

最後は前回と同じく「MIRACLE FOR YOU」を歌い上げて大団円。その熱唱には、身体が心が震え、涙が目に溢れました。決して子供騙しではない、本当にいいコンサートでした。東京の追加公演も行こうか悩むなぁ。行きたいなぁ。


LOVE / 中島美嘉

2004.02.07

もうさよなら!?アソビットシティ

え!?アソビットシティが4月で閉店するそうです。びっくり。鳴り物入りで開店したのが、一昨年10月。ちょっと早過ぎません?ビルが借家でオーナーが売り出しちゃったのが理由らしいですが。

結構盛況だったように思いますが。僕も開店セールでXboxを1万円くらいで入手出来たり、「FFXI」を買ったのも思えばここでした。最近もよく買い物に行っていたので残念。

と思ったら、一部は移転してアソビットシティの名で秋葉原の街に残るようです。ただ分散してしまうようで、そうなるとビル1つになんでもあったあの店の利点がなくなってしまう気もしますが。どうなるんでしょう。


http://www.laox.jp/asobitcity/

「桜」パクリ!?騒動

河口恭吾の「」と徳永英明の「僕のそばに」のサビ、う~ん、確かに似てますね。歌詞も穿って見れば「君のそばにいるよ」というフレーズは「僕のそばに」を意識しているのかなぁなんて思えないこともなかったり。でも、そんな分かりやすいパクリを本当にするかなぁという気もします・・・。似ているのはサビだけですしね。でも、そのくらいならバレないと思ったのかなぁ!?ネットではバッシングもすごくて、河口側は分かっていてリリースしたという非難でいっぱい。なかには様々なしがらみで意図的になんて説もあったりでもう訳分かりません(汗)。真実はいかに!?ちなみに、徳永英明の曲も実は爆風スランプのパクリだという指摘があったのには、苦笑しました。

邦楽のパクリ云々といった話題は何も今に始まった話ではありません。特に洋楽や昔の楽曲に、コード進行やフレーズがそっくりなんて話はザラに聞きます。これだけ音楽が氾濫した世の中ですし、偶然似てしまうこともあるでしょう。意図的でなくても、以前聴いた他人のフレーズが自然に出てきてしまって気付かないなんてこともあるでしょうし。日本人にウケるコードやフレーズ、琴線に触れやすいメロディというのはある程度決まってたりもするわけで、そういった背景を無視して安易にパクリと非難するのもどうだろうという気がします。正直、いま邦楽のみならず洋楽も含めて本当にオリジナルと呼べるような音楽はいったいどれだけあるでしょうか。

程度問題ですが、どれくらいがNGでどれくらいならOKというのは難しい・・・。一番大切なのは製作者側が意図的に隠れてパクリをしないこと、作ってからあまりの酷似に気付いた場合はそれなりの配慮をすることだろうと思います。放棄するなり、あるいは原曲の作者の許可を得てカバーなり、オマージュなりを公言するとか!?

余談ですが、昨今邦楽でパクリのやり玉によく上がっているのはB'zつんくのようです。ただこの2組は前者はハードロックを、後者はポップスや過去の歌謡曲を日本人らしく咀嚼して提示して成功しているような感もあるので、ある意味公然の事実だったりもするわけですが。


http://www.geocities.jp/he_was_born/

2004.02.04

Heart On Wave

Winkの全PVを集めたDVD『VISUAL MEMORIES 1988-1996』が発売されていました。焦って購入。実は僕昔大ファンでした。同じツアー2回見に行くくらい。最近ではバラエティでご活躍の相田翔子は今なお気になってたりして。あの天然ボケと反面活発なところもあって、とても魅力的な女性だと思います。相方の鈴木早智子の方はあまり仕事ないようで、昔の暴露やセクシー写真集など何とも痛々しい感がありますが・・・。Wink時代はどちらかと言うとサッチン派だったんですけど、なんか顔の感じも変わってしまって残念です。

話し戻ってDVDですが、これは正直ちょっとでも興味がある方にはオススメです。いま時間が経って冷静に見てみても楽曲、映像共になかなかのクォリティです。アイドルだからと適当な音楽性ではなくカバーからオリジナルまで多彩でしっかりとした楽曲が多く、いま聴いてもキャッチーで良い曲だなぁというものも少なくないです。なかには見てて恥ずかしくなるようなアイドル映像もありますが、それも古き良き時代の記録ということでしょう。

定番の「涙をみせないで」「淋しい熱帯魚」などは当然のこと、「真夏のトレモロ」や「背徳のシナリオ」もいいなぁ。活動休止直前の「シェリー・モン・シェリ」のPVなんかも、初めてきちんと見ましたが、楽曲はWinkのアンニュイさがうまく引き出されてるし、映像は大人の色気が出てきていてセクシーだし、意外に良かったです。

Winkはアイドル冬の時代と言われる時代にブレイク。Wink以降も、本当にモーニング娘。くらいまで大きなブレイクないんですよね。あの衣装やコリオグラフは日本の80年代、90年代のアイドル文化の集大成だし、絶頂期からカバーやダンスリミックスに取り組んでいた姿勢も、音楽的にも結構インパクトあったのかなと。まだまだショーコちゃんは可愛いらしいし、老け込む前に一度でいいから再結成コンサートなんかも見てみたいかも。

Winkを本気で語ると長くなりそうなので(笑)、このくらいで。


VISUAL MEMORIES 1988-1996

2004.02.02

ロビンとクマリ

気になっていた2枚のCDを購入しました。

1枚は、Local Busの1st.アルバム『椋鳥ロビン』。なんか幻想的でどこかノスタルジックなコンセプトと世界観。やっぱり思った通りイイです。澄んだヴォーカルが魅力的。楽曲も当初のイメージしていたふわふわしたメロディの楽曲はもちろん、結構ハードで疾走感のあるロックナンバーもあったりして、音楽性の幅広さを感じさせてくれます。「トリトブ部屋」、「キャシーM」の2曲は特に大好き。「トリトブ部屋」は、跳ねるような心地よいメロディだけど、ルルティアの「ロストバタフライ」で胸打たれた夢への焦燥感みたいな感覚もあります。1年以上前の作品ですが、正直ポポロの「桜見丘」よりも好きかもというくらいで、オススメです。

椋鳥ロビン


もう1枚は、インドラの『kumari』。ルルティアがコーラスとアレンジで参加しているということで購入してみました。インドラはネパール出身の竹笛・バンスリ奏者です。2曲は「シャイン」「思季」と『Water Forest』収録のルルティアナンバーのカバーなのですが、もちろんメインはバンスリで、アレンジも結構異なっていて興味深かったです。さらに「ヒマラヤン・ウェーブ」はルルティアがアレンジにも参加しているのですが、ちょっと予想と異なる疾走感のあるナンバー。フュージョンやクラブサウンドの要素も感じられます。そして何と言ってもルルティアのコーラスがこれまでの彼女の作品にはなかったような正統派でかなり声を張った歌い方。こんなことも出来るんだなぁと彼女の潜在能力の深さに感動しました。もしかして音大卒だったりするのかなぁ(笑)。

ちなみに、クマリとはネパールの少女が務める生き神様のこと。実は僕、幼少の頃親の仕事の都合でネパールに1年弱滞在していたことがあるのですが、顔にメーキャップを施し、神殿の窓から顔を覗かせたクマリ少女の顔、その神聖な雰囲気はいまでも脳裏に鮮明に焼きついています。

ま、それはいいとして、ルルティアファンならずとも、インストゥルメンタル作品としてもとても聴き心地の良い一作だと思います。

kumari

愛犬、大往生

こんな話題ばかりで恐縮ですが、昨夜、愛犬が亡くなりました。
生まれて間もなく妹の知人から貰い受けた柴犬で、16年、人間で言うと80歳にもなるというから長寿でした。幼少の頃遺伝性の皮膚病に悩まされ若干小柄に育ったものの、それ以外は至って健康、老衰でゆっくりと幕を閉じた人生(犬生?)でした。

家族が笑っている時も、喧嘩している時も、庭で玄関で僕らを見つめていました。平日早く帰った夜や休日の夜はよく散歩しました。北海道に家族と一緒に旅行したこともありました。晩年はちょっと呆けて無駄鳴きが酷く悩まされたりなんてこともありました。でもいざ鳴き声が聞こえなくなったと思うと、寂しいものです。

昨年末くらいから足腰が急激に衰え、数週間前からはほとんど寝ているような状態でした。急に起きて歩き出したりはしていたのですが。そんな状態なので、最近は居間に毛布をひいて上げていました。夕飯後8時過ぎ頃、また寝ているのかと声をかけ撫でて、いっこうに動かず少し冷たくなっている犬に気が付きました。軽く毛布は噛んでいましたが、安らかな死でした。

ちょうど一週間前、僕の母も亡くなったのですが、天国へとお供していってくれたのかなぁという感じがします。母も少し寂しさが紛れるかもしれません。本当に可愛い犬でした。ありがとう。

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