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2004.01.29

母との突然の別れ

数日前ですが、母が亡くなりました。まだ若く早過ぎる別れ。
昨春から病気との厳しい闘病生活を送っていました。状況が甘くないのは分かっていましたが、こんなに早くとは・・・。

小さい頃から最後まで心配と迷惑をかけ、言い争いや喧嘩もしました。人一倍気が強く、あれこれ煩い母を、鬱陶しく思ったこともありました。しかし、当たり前ですが本当はとても大きくて大切な存在でした。気付くのが遅すぎた。僕もまだまだ未熟で充分な恩返しは何もできる現状ではなかった。仕事の都合で見舞いや看病もあまり出来なかった。これからだったのに。亡くなってその重み、感謝の気持ちが改めて分かるなんて。「孝行したい時には親はなし」

思い出しては涙が出てきたりするけど、正直実感してない部分もある。なんだかまだ入院していてひょっこり帰宅してくるような。朝寝坊したら大声で起こされ叱られるんじゃないかとか。

これからいろいろあって母の空いた穴を痛く感じることも多いでしょう。寂しいです。でも、また一方で、この僕の身体にも母の血が流れ、DNAは受け継がれているわけで、僕の中に母が生き続けているとも言えると思います。これまで以上に見守られているとも言えるわけで、母に亡くなった後まで天国から叱られないよう、少しでも恩返しというか、自分なりに一生懸命生きて恥ずかしくない生き方をしたいと思います。

そっと僕らを見守っていてください。
お母さん、ありがとう。安らかに。

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