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2004.01.14

一から百まで言われても分からない人たち

前々から思っていたのですが、駅とか電車内、アナウンスうるさ過ぎ。電車の到着が近づくと、機械でアナウンス流しているのに、その上さらに「○番線○×行き参りま~す。黄色い線まで下がってください~」とか同じようなことを駅員がアナウンスする。時に機械のアナウンスを遮ってまで。憧れの駅員になられて夢にまで見たマイクパフォーマンスを機械に取られてたまるか!といった感じなのかもしれませんが、鬱陶しいです。「はい下がってください~」とかあまりしつこく言われると逆に前に出たくさえなったりして。

発車の音楽が鳴っているのに「発車します。ドアしまりま~す、ご注意くださ~い」、・・・分かっとるちゅうに。海外では日本ほど駅や電車内のアナウンスがうるさい国はあまりないという。日本人はいつからこんなに馬鹿になったのでしょう。車内で「今日は雨なので傘の忘れ物のないように」とか、小学生じゃないんだから・・・という気がします。

いちいち言わないと、「聞いていない」「知らなかった」「なんで教えてくれないんだ」というようなアホな客も多いのでしょうけど、もう少し余計なアナウンスを減らすよう鉄道各社には努力して欲しいところです。

電車と言えば、携帯電話や優先席などのマナーもしかりです。そもそも当然のことで、あれだけ注意しているのに、それでもピーヒャラピーヒャラ着メロ鳴らしたり、大声で長々通話する客は少なくない。優先席にも中高生や若者が平気な顔して座っている。携帯電話なんてマナーモードにするのは造作もないことでしょうに・・・。例えば、電車の乗り降り口をくぐると電波で自動的にマナーモードに切り替わるとか出来たらいいのになぁ。そうすると客の操作の手間も省けるし。技術的にもコスト的にも難しいか・・・。

アナウンスがうるさいのも、マナーを守らないのも、ちょっとした思考力とか、常識、協調性、社会性といった基本的な資質において、日本人が劣化してきている証拠かもしれませんね・・・。個性や自由もいいけど、それより先にいま一度考えなくてはいけない問題だと思います。

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