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2004.01.29

「FF XI追加ディスク プロマシアの呪縛」!?

http://gameonline.jp/news/2004/01/30009.html
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nanko/news/ff11/040127000045.html


FINAL FANTASY XI」の新しい追加ディスクか~。いやぁいつかは出ると思ってるけど、推測とはいえ気になるなぁ。「プロマシアの呪縛(The Chains of Promathia)」かぁ、なかなかカッコいいんでないの。推測が本当なら、ここでやっとアルタナが前面に出てくるんですねぇ。なるほどぉ。あり得そうだなぁ。タブナジア候国や東方の国なんてのも気になりますね。裏世界は結構高レベルの人向けの追加要素らしいので、レベル75近い人のみでなく、もっと下のレベルのプレイヤーが楽しめる要素もあると嬉しいな。

え?まずは「ジラートの幻影」の範囲、ジラートミッションとかがあるだろうって?・・・まだまだFFXI、先長いっすね。

FFXI
▲「FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 オールインワンパック2003」for Windows
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母との突然の別れ

数日前ですが、母が亡くなりました。まだ若く早過ぎる別れ。
昨春から病気との厳しい闘病生活を送っていました。状況が甘くないのは分かっていましたが、こんなに早くとは・・・。

小さい頃から最後まで心配と迷惑をかけ、言い争いや喧嘩もしました。人一倍気が強く、あれこれ煩い母を、鬱陶しく思ったこともありました。しかし、当たり前ですが本当はとても大きくて大切な存在でした。気付くのが遅すぎた。僕もまだまだ未熟で充分な恩返しは何もできる現状ではなかった。仕事の都合で見舞いや看病もあまり出来なかった。これからだったのに。亡くなってその重み、感謝の気持ちが改めて分かるなんて。「孝行したい時には親はなし」

思い出しては涙が出てきたりするけど、正直実感してない部分もある。なんだかまだ入院していてひょっこり帰宅してくるような。朝寝坊したら大声で起こされ叱られるんじゃないかとか。

これからいろいろあって母の空いた穴を痛く感じることも多いでしょう。寂しいです。でも、また一方で、この僕の身体にも母の血が流れ、DNAは受け継がれているわけで、僕の中に母が生き続けているとも言えると思います。これまで以上に見守られているとも言えるわけで、母に亡くなった後まで天国から叱られないよう、少しでも恩返しというか、自分なりに一生懸命生きて恥ずかしくない生き方をしたいと思います。

そっと僕らを見守っていてください。
お母さん、ありがとう。安らかに。

2004.01.21

任天堂の「異質な商品」、その正体は

http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040121.html


昨年から任天堂が言っていた「異質な商品」こと"ニンテンドー・ディーエス(仮)"のスペックが公式に発表されました。正体は、2つの液晶画面(Double Screen)と2つのCPUを有する携帯ゲーム機、のようです。

写真などが公表されておらず、外見はまだ分かりませんが、2つの画面と言われて思い出すのは昔のゲームウォッチの「ドンキーコング」などでしょうか。ただ、あれと大きく異なるのは、さらに2つのCPUを搭載していることかな。これにより2つの画面それぞれにおいて、まったく別の処理を展開し表示するということも可能なようです。

使い方によっては面白いゲームが生まれそうですが、この特殊なスペックを活かしたアイデアが出てこなければ意味がありません。任天堂のニュースリリースに「2つのLCDを1つの大画面として使うことも当然可能ですが、例えばサッカーゲームやRPGにおいて、そのフィールド全体を1つの画面で、別の画面ではプレーヤーキャラクターをクローズアップしたものを同時に表示するなど、既存のゲームソフトの操作感覚と魅力を大幅に向上させることなどが容易に実現できます。」とありますが、このような結局既存のゲームの延長のようなソフトばかりでは、彼らが言うほどの「異質なプレイ体験」にはなり得ないかもれません。ツインCPUということでプログラミングなども難しそうで、サードパーティのソフトの充実という点では開発の難度も気になるところです。

そういえば、携帯ゲーム機ではなくテレビゲーム機ですが、ここで任天堂が言っているようなことをセガのドリームキャストが既に実現していました。ドリキャスにはコントローラに液晶画面があり、例えばRPGでは、テレビにフィールド画面を、手元の液晶には細かいプレイヤーキャラのステータスを表示したりしていました。また、麻雀やトランプゲームで一つのテレビを使って多人数でプレイする際、自分の持ち牌、持ち札が対戦相手に分からないよう、それぞれの手元の液晶にのみ表示されるといった使い方もありました。これにはなるほどなぁと目から鱗でした。ただ、液晶部分の性能(表示および処理能力)が厳しかったことから、その面白い機能を使いこなしたソフトが少なかったのが残念なところです。まぁ、ディーエスは携帯ゲーム機なので単純に比較は出来ませんが、こうしたアウトプットの革新によって何か新しいものが生まれてくるのか注目したいと思います。

そうそう、噂されていたGBAやGCとの互換性はどうなのでしょうか。スペックから察するに望み薄ではありますが・・・。特にメディアが異なるようですしね。発売は今年末を予定。ゲームマシンのブレイクスルー的存在になれるでしょうか、それともバーチャルボーイのように・・・!?

2004.01.14

TM NETWORK、20周年再始動

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040112-00000028-nks-ent


TM NETWORKのニューシングルの情報がより鮮明になってきました。既にあの「金曜日のライオン」のセルフカバーがニューシングルと報じられていましたが、他に新曲も収録される模様です。

シングルのタイトルは『NETWORK TM』(ネットワーク)。TMは商標を表すTMのようにNETWORKの右下に小さく書くようです。正直・・・・ちょっとダサいかも(苦笑)。どうした小室哲哉のネーミングセンス。ま、ちょっとした洒落と思えば悪くはないかもしれませんが・・・。ちなみに、少し前にリリースされたKEIKOの『KCO』同様、表題曲は収録されていません。浜崎あゆみからでしょうか、最近こういうの多いですね。

全6曲収録予定。まだすべての楽曲のタイトルや曲順は分かりませんが、「TAKE IT TO THE LUCKY (金曜日のライオン)」、「SCREEN OF LIFE」(新曲/作詞&作曲:小室哲哉)、「風のない十字路」(新曲/作詞:小室みつ子 作曲:木根尚登)といった楽曲が収録されるとか。これで3曲だから、あとの3曲はそのリミックスとかカラオケとかかな!?木根バラ新曲もあり、本当にTM復活といった感じです。「DIVE INTO YOUR BODY」や「Get Wild」のような疾走感のある新曲も入っているといいなぁ。

「TAKE IT TO THE LUCKY」は早速TVバラエティ「ジャンクSPORTS」(フジ系毎週日曜夜19時58分放送)のエンディングテーマとして流れているそうなので、要チェックです。日曜日の番組だから、日曜日のライオン!?僕はまだ見ていないのですが、見た人によるとサビの「♪TAKE IT TO THE LUCKY!」のところ以外ほとんど聴き取れないとか(汗)。意味ないじゃん!(!?)

シングルの発売は2月25日。いよいよ現実的に動きが見えてきた20周年TM。3月にはオリジナルアルバム、4月には20周年ライブ、5月辺りからは全国ツアーもあるとか。ああ、楽しみ。最近懐メロ化してるTMにちょっと寂しさを感じていたので、これで新しいファンもつかみ、さらなる飛躍を遂げて欲しいです。

TMを知らなかった人も、昔好きだった人も、・・・
Welcome to the FANKS!!

吉野家のカレー丼

http://www.yoshinoya-dc.com/news/bse_top.html


吉野家のカレー丼を食べてみました。
ご存知の通り、BSE感染牛の発見に伴うアメリカ産牛肉の輸入禁止措置を受けて、吉野家が緊急にラインナップしたメニューです。牛丼一筋の吉野家が牛丼以外の丼物を出すというのですから、ちょっとした驚きです。

で、食べてみた感想。う~ん、思っていた以上にカレーですね。甘からず辛からず、それでいて不味からず美味からず・・・。というのは冗談ですが、真面目な話、ルーは微妙にダシ(牛丼のタレの隠し味?)が効いていてまずまずですが、ちょっと物足りないかなぁ。具は玉ねぎと肉。なんか牛丼の具を減らしたものに薄いカレーをかけたような丼、という気がしないでもない。牛丼と同じ280円だったらまだいいけど、これで400円はちょっと割高感があるかも(本当は安いのでしょうけど)。あとこれはすべてでそうではないと思いますが、玉ねぎが生煮えで硬かった・・・。まだ店員も調理に慣れていないのかなぁ・・・!?

個人的には、焼鳥丼やいくら鮭丼に期待しているのですが、何か材料の調達の問題とかで、必ずしも全店で販売されるものではないとか。450円という値段も微妙。う~む、でも立ち寄った店にあれば是非一度は食べてみたいです。輸入再開されたら即消えてしまう可能性もありますし。

一から百まで言われても分からない人たち

前々から思っていたのですが、駅とか電車内、アナウンスうるさ過ぎ。電車の到着が近づくと、機械でアナウンス流しているのに、その上さらに「○番線○×行き参りま~す。黄色い線まで下がってください~」とか同じようなことを駅員がアナウンスする。時に機械のアナウンスを遮ってまで。憧れの駅員になられて夢にまで見たマイクパフォーマンスを機械に取られてたまるか!といった感じなのかもしれませんが、鬱陶しいです。「はい下がってください~」とかあまりしつこく言われると逆に前に出たくさえなったりして。

発車の音楽が鳴っているのに「発車します。ドアしまりま~す、ご注意くださ~い」、・・・分かっとるちゅうに。海外では日本ほど駅や電車内のアナウンスがうるさい国はあまりないという。日本人はいつからこんなに馬鹿になったのでしょう。車内で「今日は雨なので傘の忘れ物のないように」とか、小学生じゃないんだから・・・という気がします。

いちいち言わないと、「聞いていない」「知らなかった」「なんで教えてくれないんだ」というようなアホな客も多いのでしょうけど、もう少し余計なアナウンスを減らすよう鉄道各社には努力して欲しいところです。

電車と言えば、携帯電話や優先席などのマナーもしかりです。そもそも当然のことで、あれだけ注意しているのに、それでもピーヒャラピーヒャラ着メロ鳴らしたり、大声で長々通話する客は少なくない。優先席にも中高生や若者が平気な顔して座っている。携帯電話なんてマナーモードにするのは造作もないことでしょうに・・・。例えば、電車の乗り降り口をくぐると電波で自動的にマナーモードに切り替わるとか出来たらいいのになぁ。そうすると客の操作の手間も省けるし。技術的にもコスト的にも難しいか・・・。

アナウンスがうるさいのも、マナーを守らないのも、ちょっとした思考力とか、常識、協調性、社会性といった基本的な資質において、日本人が劣化してきている証拠かもしれませんね・・・。個性や自由もいいけど、それより先にいま一度考えなくてはいけない問題だと思います。

2004.01.05

韓国歌姫とローカルバス

2004年になりました。最近、音楽関連で最近気になっているアーティストが2組います。1組は、チャン・ナラ。2組目はLocal Busです。

チャン・ナラは韓国の歌手。ま、アーティストというよりアイドルでしょうか!?とにかく可愛い!'01年にデビュー以来、韓国では大人気で、CMなどにも引っ張りだこだそうです。あのBoAの倍以上稼いでいるとか。ただ日本での知名度はいまいち。今年で23歳とそれほど若くはないですが、日本への本格進出はあるのか気になります。ただ歌唱力も普通ですし、BoAのように踊りもしないようなので難しいのかなぁ。日本語は結構お上手なようですが。韓国の女性歌手というと他には、昨年GABALLとコラボレーションしたジョアンも思い出しますが、彼女は日本では吉本所属で小室哲哉が今後も関わってくる可能性もあるだけに気になりますね。

僕はそれほど韓国をはじめアジアに興味があったわけではありませんが、昨年は映画「猟奇的な彼女」でチョン・ジヒョンに魅了されたし(映画自体は・・・でしたが)、最近ちょっとコリアン女性には弱いかも(照)。似たような雰囲気の顔の方が多いのですが、その顔立ちが好きなのかなぁ。ただ、韓国の女性は、整形美人や気が強い人が多いとも聞きますので、実際付き合うとかなると難しそうですけど・・・。

変わってLocal Busですが、こちらは野見山睦未と永嶋圭司という男女2人組のユニット。野見山が作詞作曲と歌を担当、永嶋が編曲とシンセ、ギターなどを担当しているらしい。とても詞や曲が心地よい。爽やかで気持ちいいメロディ。それでいて少し不思議というか不条理だったりする詞。KOKIAとかそういう系統のヴォーカルだけど、これは特に好きかも。知ったきっかけは、ルルティアの後を受けて「ポポロクロイス」のテーマソングの担当が決まったいう話を聞いて。まだ数曲しか聴いたことないので、アルバムとか買ってみようかな。しばらく注目したいユニットです。


music/DSC08810
▲チャン・ナラその1


music/DSC07866
▲チャン・ナラその2

2004.01.01

今年も宜しく

I wish you a Happy New Year
2004. 1. 1
あけましておめでとうございます
今年もよろしくおねがいいたします

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