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2003.12.21

結婚式

ごく近い親族の結婚式と披露宴に行ってきました。新婦方でしたが、聖歌隊と歌う賛美歌は荘厳で感動的、ウェディングドレス姿も美しく、とても良い結婚式でした。幼い頃よく遊び、いろいろ喧嘩なども多かったけど、本当に良かった。旦那さんも男から見ても素晴らしい人だし、二人で幸せになって欲しいと思います。新婦から両親へのお礼の言葉の時は、思わず僕まで涙が・・・。まさか披露宴で自分ももらい泣きしてしまうとは思いませんでした。

よく他人の結婚式に行くと自分も結婚したくなるとか聞いて、「んな馬鹿な」とこれまでは内心思っていたのですが、やはり近い親族と言うこともあるだろうけど、「あ、ちょっと結婚っていいな」と思ってしまいました。もちろん、華々しい結婚式はほんの始まりでしかなくて、今後は苦しいこともたくさんあるんでしょうけど、男女としてそして人間としての絆、精神的な支えあいの一つの帰結点であり、ある意味出発点でもあるのが結婚で、そういったセレモニーを行なって、フォーマルな関係を結んで強く自覚するというのも時に大切なのかなぁと思いました。

ま、自分がいくら結婚したくても、相手もある話なのでどうもこうもならないこともありますが(苦笑)。

2003.12.18

1億3000万人が選ぶベストアーティスト2003

東京ベイNKホールへ日本テレビ「1億3000万人が選ぶベストアーティスト2003」生放送を観覧に行ってきました。JR舞浜駅からNKホールまでは、ディズニーリゾートラインを利用。どこで乗って降りても一律200円。シャトルバスも出ていてそちらの方が140円と安かったのですが、ま、せっかくだし話の種にと行きはモノレールにしてみました。駅や車両もキレイで、車窓はミッキーマウスの形、車内にはディズニーキャラクターの人形がディスプレイ。常に楽しげな音楽が流れていて、さすがディズニーな演出。これは女のコや子供たちは絶対に喜んじゃいますよね。久しくディズニーランド自体には行ってないなぁ・・・とか思いつつ、NKホールに到着。すごい人・・・。招待状からチケットに引き換えてもらうのに1時間30分とかかかりましたが、なんとかアリーナ(後ろの方ですが)をゲット。

開場まで時間があり小腹も空いたので、何かないかなぁとホール周辺を探しましたが、ホテル以外全く何もなし・・・。ホテルで食事とかするほどの時間的経済的余裕もないのでガマン。寒いので、駅の自販機で温かいお茶を買ったら200円。しかも生温くてショック。

そんなこんなで開場。会場内に売店があったのですが、これまた例の如くショボいものをボッタクリ価格でご提供。コンビニおにぎり200円を1個だけ買い、気持ち空腹を満たしスタンバイ。

司会は徳光さん、飯島直子、今田耕司 、赤坂泰彦。って多過ぎでしょ・・・2人でいいんじゃないの・・・。コージー以外はあまり好きではないタレントばかりだし。赤坂泰彦の曲紹介を聞くとなんか妙にムカつく僕ってヘンでしょうか・・・?

2時間半の長い番組でしたので、全体こと細かくはレポートしませんが、一番印象に残ったのは森山直太朗の「さくら」かなぁ。彼の独特の歌いまわしはあまり好きではないのですが、この日は胸に響きました。観客の中央で序盤アカペラ、桜の花びら舞う中で合唱という演出が良かった。他にはCHEMISTRYも良かった。やっぱり彼らの歌唱力は一つ秀でてますね。

aiko安室奈美恵も観れて嬉しかったかなぁ。モーニング娘。松浦亜弥は確かにピチピチ!って感じで可愛かったけど、なんかあまりにファンが熱狂的過ぎて、他の客はそれに押されて逆に冷めちゃう感じでした・・・。

で、肝心(?)の中島美嘉嬢ですが、う~ん、まぁまぁってとこでした。トークはなし。歌はコンディション、中の下って感じ。若干声が出てませんでした。衣装もわりと普通でしたし。願わくば、もっと喉や体調に気を配って、紅白などではより優れたパフォーマンスを期待したいところです。

全体を通してまず残念だったのは、中継多過ぎでした。約半分は他の場所からの中継。さすがにちょっと会場は白けていました。Mr.ChildrenB'zなどの大物はわざわざ別スタジオからの中継というのも・・・。出演者にジャニーズ系の男性アイドルの出演者が多いのも、正直ウンザリでした。また、逆に女性アイドルというかモー娘。&あややのファンの一部が暴走気味なのもちょっと退きました。いやぁ程よく盛り上げてくれるのはありがたいと思うのですが、バラード曲なんかでも馬鹿騒ぎするのはマナー違反でないの?楽しむのは大いに結構だけどやっぱ最低限の節度はないとですよね。そういうのが過ぎるから、アイドルファンやモーヲタは嫌いとかキショいとか言われちゃうんじゃないかなぁ・・・。

豪華ゲストのわりにちょっぴり消化不良だったかなぁ。なんかラスト浜崎ってパターンも飽き飽きですよね・・・(別にあゆが嫌いと言うわけではないですが)。ラストの浜崎あゆみの歌は最後まで聴くことなく、会場を後にしてしまいました。

26日は同じ会場でミュージックステーションがあるそうです。僕は行けませんが、あちらの方が盛り上がりそうな気はしますね。テレビで観たいと思います。

2003.12.15

フセイン元大統領、拘束

フセインが拘束されたそうです。駐イラク米軍の記者会見で流されたボサボサ頭で口の中などを検査される映像は、かつての暴君の姿とは思えないほど情けなく衝撃的でした。彼の統治のもとに様々な苦労をし、彼の「聖戦」という呼びかけに命を掛けて闘ったイラクの人たちの目にはどう映ったのでしょうか・・・?

これでアメリカによるイラク戦争が正当化されることはないでしょう。まだ大量破壊兵器云々はうやむやのままですし、戦争により奪われた罪のない一般市民の命と幸せはあまりに犠牲が大き過ぎます。先に復興開発の入札に非協力国排除を公然と発表した米政府の傲慢さは、この戦争が本当は何のためであったのかという疑念をさらに強くさせました。フセインの罪も大きいですが、同時にアメリカが犯した罪も大きいと思います。

湾岸戦争からイラク戦争前までのフセインの対米姿勢は一部のアラブ市民から英雄視さえされていました。そしていまなおイラク国内はもとより世界での反米テロは止むことがありません。その根本的な問題を解消していく努力をアメリカがしない限り、第2、第3のフセインが現れる可能性もあるでしょう。

21世紀を戦争のない世紀にという願いは、アフガニスタン戦争、イラク戦争によりいとも呆気なく踏みにじられました。文化や宗教、主義の違いによる争いは、少しでも血を流すことなく解決することは出来ないのか・・・。人類の未来には依然として暗雲が立ち込めているように思います。

近く年内にも自衛隊がイラクへ派遣されるそうですが、国連を通してでもなく、世界のコンセンサスのないままの派遣は非常に残念。残念どころか日本にとって歴史的に大きな転換期になるかもしれません。フセイン拘束といっても、治安がすぐによくなるとは思えません。むしろ激化する可能性すらある。自衛隊員の犠牲者が出る可能性も極めて高いと思います。どうなることやら・・・。隊員の方々のご無事を祈るばかりです。

広末できちゃった結婚でやんす

広末涼子が結婚するそうですね。相手はやっぱりというかモデル系。できちゃった結婚というのも、なんだかぁって感じです。ちょっと前の一連の奇行報道、僕はマスコミが過剰に書き立ててるのではなんて贔屓目に見ていたのですが、そうでもなかったのかもしれないなぁ・・・。めでたいことなんでしょうけど、なんだかちょっとガッカリです。

広末涼子は最近女優さんとしても女性としても魅力的になってきたなぁなんて思ってたので、結婚子育てのブランクがどう影響するのか気になるところですか、どうかプラスに反映して欲しいものです。

男性で彼女に一度でも魅かれたことのある人は少なくないと思いますが、なんとも少し感慨を覚えるニュースでした。

2003.12.14

キャラメルコーン

最近、キャラメルコーンとかかっぱえびせんとか、昔ながらのスナック菓子が急に食べたくなったり。

キャラメルコーンは以前はずっとあまり好きではなかったはずなのに、ここ数ヶ月は急によく食べるようになりました。もしかして何かの勘違いで食わず嫌いだったのかも!?きっかけになったのは、新製品のバタースカッチ。これはおいしい!バターと蜜の濃厚な甘さ、サクッとした食感がたまりません。オススメです。最近では冬季限定だというホワイトチョコも食べましたが、これもまあまあでした。ちょこちょこ混ざって入っているクランチレーズンというカリッと乾燥しているレーズンが、なんとも食べたことのない不思議な代物ですよ。

かっぱえびせんも冬のクリームチーズ味とか変わった季節限定品があるんですね~。昔からあるお菓子もその人気を維持するために、またおいしさを追究していろんな味を出したり、変化している。いやぁ、お菓子メーカーの発想と努力には頭が下がりますと同時に、なんだか楽しいですね。

余談ですが、東ハトの執行役員にあのサッカーの中田英寿の名前があるのは一時期ニュースになりましたが、バタースカッチなどの昨今の製品のアイデアにも彼は絡んでるのかなぁ。っていうか、具体的には何かしてるのでしょうか!?ちょっと気になる。

2003.12.12

やっと観ました・・・

昨日、遅ればせながらやっとこさ観てきました「マトリックス レボリューションズ」。「ラストサムライ」と悩みましたが、2作目まで劇場で観てきたしやはり3作目最後までと思い「マトリックス」にしました。感想は、意外性はなかったものの大筋は納得の出来でした。ただ、細かい謎は解明されずに残った気がします。

(以降若干ネタバレ含む。)
「愛」「平和」「共存」といったテーマに帰結したのは、変に奇を衒うよりすっきりしていて個人的には良かったのではないかと思います。泣くほどの深い感動と言うのは残念ながらありませんでしたが、まぁ、そういうのを求める作品でもないし、この程度かなぁと。ネオとトリニティーの最後も切なかったですが、むしろそれよりもトンネルで出会うサティーやラマとのエピソードの方が印象的だったかなぁ。

ネオのああいった最後もそっちかぁとは思いましたが、「救世主」というキーワードや「スミスはネオの負の面で二人は双対だ」みたいな話があったのでそれほどビックリではなかったかも。終盤、二人のドラゴンボール対戦はやり過ぎの感もありますが(笑)、壮絶でなかなか迫力はありました。また、ネオの最後は美しくも宗教的な演出だなぁと。

すっきりしない謎はいろいろありますが、まず、なぜネオが現実でもこういった超人的なパワーを発揮できたのか。「救世主」だからと言われてしまえばそれまでなのですが、結局過去数人いたという「救世主」やオラクルの「ネオは違うかもしれない」的な発言はなんだったのでしょう。過去の救世主は救世せずに終わったということ?それとも、また未来にも今回と同じような物語が繰り返されるのでしょうか。ネオは単なるアノマリー、過去の「救世主」とは異なる超えた存在だったのでしょうか。ネオはスミスと運命をともにする見返りに、マシンに「平和」を要求しましたが、そもそもこの平和とは・・・。戦争は終わりましたがマトリックスは継続、「マトリックスを出たい人間がいれば解放する」といったようなことを最後にアーキテクトが言っていましたが、こういった経緯をザイオンの人間たちは知らないわけですよね?サティーが見せた美しい夕陽はあくまでマトリックスのなか。現実の地球はまだ厚い黒い雲に覆われていてマシンのエネルギー源問題はなんら変わっていない。これからアニマトリックスにあったような人間とマシンの共存が話し合いで再興できるのでしょうか、続編が否定されている以上この先は知る由もありませんが、ちょっと疑問が残ります。

説明を放棄したとか破綻しているというのではなく、観客に想像の余地を残しているのかも。しかし、こうして考える楽しさがあるのは、この作品の面白さとも言えます。なんだかんだ言って結構楽しめた「マトリックス」3部作の完結。ウォシャウスキー兄弟は次回作どんな作品を撮るんでしょうね。楽しみです。

2003.12.10

KEIKO初のソロシングル

KEIKO初の正真正銘のソロマキシシングル「KCO」が出ましたが、これがイイ!「HUMAN RACE」は昨今得意のトランス・テイスト。まぁ世間的にはだいぶ下火になった感のあるトランスですが、小室さんはもともとこういうテイストは持っていたので、この感じは維持していってもいいんじゃないかなぁという気はします。以前のR9とかより分かり易いカッコ良さがあるし、「幸せの表現」よりずっとダンサブルだし。ミックスも久々に好み。リード音の音圧とか気持ちいいです。もうちょっとベースが効いてると尚良かった気もするけど。小室先生、快心作です。

カップリングのクリスマスソング2曲も小室ファンなら思わずニヤリです。TMN「DREAMS OF CHRISTMAS」と小室哲哉「CHRISTMAS CHORUS」のカバー!懐かしくて思わず原曲も引っ張り出して聴いてしまいました。とちらもKEIKOのヴォーカルパワーとリアレンジでオリジナルにはない魅力があります。「DREAMS」の後半テンポが上がる展開は面白いですが、VERBALのラップはいらなかったような・・・。ま、これも小室ならではのアレンジということで(笑)。

年末最後にこういった良作を発表してくれたのは嬉しいです。今年はglobeの韓国ライブも東京ドームも中止。おまけにGABALLのアルバムは無期延期と小室ファンにはろくなことがありませんでした。アジアでの新人プロデュースや中国映画のサントラとか地味な仕事もこなしていたようですが、国内の表向きにはほとんど目立った活動がなかった感じ。globeのYOSHIKI加入もまだその効果を発揮できてません。やっぱ国内の活動がしっかりしてないと海外での仕事もやり難くなるかと。公式サイトには来年globeは頑張るとメッセージが出てますし、TM20周年の年でもあるので、2004年はぜひ積極的に表に出てファンを安心させて欲しいものです。

2003.12.04

九段・斑鳩

九段にあるラーメン屋・斑鳩に最近ちょくちょく行きます。醤油系だけど昆布や鰹のダシが効いていてこってり感もあり。こてこての醤油ラーメンは好きではない僕ですが、ここのはおいしいです。ちょっと変わったところでは、油そばや杏仁プリンもあります。油そばは汁のないラーメンみたいなもの。麺にタレと鰹節、メンマなどが塗してあります。酢などをかけわりとあっさり頂けます。でも好き嫌いはあるかも。杏仁プリンはラーメン屋のデザートとは思えないおいしさです。

ちなみに、日清食品からここの味を再現したというチルド麺が発売されてるようです。こんなんで再現できちゃったら駄目だろうけど・・・。ここの店長さん以前はカップ麺のCMなんかにも出てましたよね。結構商売上手の出たがりさんなのかなぁ。

開店当初こそ中野の青葉という店に味が似ている等と言われていた(実際斑鳩の店長は開店当初参考にしていたらしい。しかも青葉は意識してか否か斑鳩に比較的近い飯田橋にも支店を作ったとか)ようですが、今では独自色も出て更においしくなったと評判のようです。また食べに行こうっと。

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