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2003.11.26

衆院選の結果

衆院選挙は60%弱という投票率、自民微増、民主増というなんとも微妙な結果に終わった。自民、民主双方がうちが勝ったと言っている。与党の票数を稼いだのは公明党だ。自民、民主以外の政党で唯一、公明党自体の議席数が伸びたのも気になるところだ。公明党にも立派な議員はいるかと思うが、特定の宗教団体をバックボーンに持つ政党がじわじわと国政を占めていくことはあまり宜しくないことだと思う。一方、野党は社民共産とも一桁台で大幅減、存亡の危機とまで報道されている。民主が大幅増で勝ったと言っているが、単に野党票が集約されただけのような気がする。今回の選挙はマニフェストが大きな話題となった。しかし、いい加減な政権公約を掲げた自民が野に下ることはなく、民主は民主で政権を取れなかったからと早くもマニフェストを改変しようか終いには白紙になんて論議まで出てきているらしい。いったい何だったのか。しかし、将来に向けて一石を投じたことは確かかもしれない。低投票率は、長年に渡って続いている政治の裏切りに対する国民の失望が根深いことを感じさせるが、かと言って日本と言う国を投げ出すわけにもいかまい。少しでも日本の政治に、そして日本に、明るい未来がやってくることを祈ってやまない。小泉首相、「動かせ!日本」という前に、ご自分がしっかりと日本を動かしてくださいませ。

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