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2003.10.27

リネージュII~A Life in Aden

リネージュII」のクローズドβテストが始まった。今日は帰りが遅く深夜になってしまったが、少々ログインしてみる。キャラはヒューマンの女性。まだβ版だからだろうか、それほどバリエーションはない。名前は日本語でもOKだったのだが、FFXIと同じくRurutiaに。FFXIと違いこちらは女キャラを選択したので、名前がしっくりくるかも。ジョブはファイターかメイジのどちらかから選ぶのだが、後衛好き案の定メイジにした。

メイジということで、とある魔法学校からゲームはスタートした。序盤はヘルプが親切で、クエストも初心者にプレイの仕方を徐々に教授していくような作りで難なく入って行けた。雑魚を狼?のようなモンスターを中心に数十匹倒しレベル5までアップ。戦闘はサクサク出来るのがいい。座ってヒーリングもあるし、立ったままでも非戦闘状態であれば徐々にHP/MP回復するのはGood。ただ、ちょっと動いている敵をターゲットしにくいかな。ま、その辺は今後改善されるかもしれないけど。あと、倒した敵がお金やアイテムを拾わなくてはいけないのが、ちょっと面倒くさい。パーティでも取り合いにならないよう気をつけないといけないかも。

戦闘に慣れてきたところで、すぐ傍の村へ。村で簡単なクエストをこなすが、なぜかそれほど広くないのに迷う。似たような家屋が立ち並んでいるからだろうか。方位レーダーはあるが、細かい街のマップがないのも辛い。

期待していたグラフィックはまあまあといったところ。話し掛けてもNPCが棒立ちで、セリフもウィンドウで一気に表示されるので、ちょっと味気ない。やっぱそういう細かい作りはFFXIの方がよく出来てるなぁと思う。

操作のインターフェイスはアイコンやウィンドウを使用したPCらしい操作感だが、非常に簡単で分かり易い。移動や視点変更がマウスだとちょっとやり難く、キーボードの方がいいかも。

ま、いろいろあるけど、まだクローズドβということで、これから改善される点も多いだろう。一応テストなのであまり内容などを詳しく書き記すことは出来ないが、今後が楽しみ。特にパーティプレイとかテイミング、血盟、攻城戦といったリネージュならではの遊び方を味わうとまた大きく印象が変わるかも。しばらく頑張って参加してみたい。

2003.10.26

権利の行使

参議院の埼玉補選の投票があった。昼間ということもあっただろうが、人まばら。若者は皆無。翌日の新聞によると、やはり27.52%の低い投票率。当然、組織票の強い自民党推薦の議員が当選した。確かにどの候補者にも魅力が乏しく、盛り上がりに欠ける選挙だったが、これで日本は駄目だ、政治が悪いと文句ばかりのたまって、選挙権さえ行使しない国民も国民だと思う。選挙と言えば、先日の県知事選では前民主党衆議院議員の上田氏が当選したのは記憶に新しい。別に僕は上田氏の支援者でも民主党支持者でもないが、国会答弁で見せた冷静でキレのある追求のイメージで、土屋前知事による利権まみれる汚れた県政を一掃し、開かれた行政を行なってくれるよう期待したい。議会に自民派が大勢を占め、役人や癒着業界の抵抗など、一筋縄には行かないと思うが・・・。

約1ヵ月後には注目の衆議院選挙もある。いきなり政権交代は90%無理だろう。小沢アレルギーの人も多く、民主・自由の合併効果も未知数だ。小泉氏個人には魅かれるところもなくはないが、現在の内閣、自民党にはこれ以上期待が持てない。もちろん万一民主党が政権を取ってもマニフェスト通りに事をこなせるとは到底思えない。問題も多い。政権交代なんて起きたら逆に、政情不安で経済が悪化さえするかもしれない。ま、先にも述べたように政権交代の可能性は極めて低いと思われるので、その心配はいらないだろうけど。しかし、それでも、選挙を棄権せずに、投票所には足を運びたい。選挙は、国民が国政に直接関与できる唯一と言っていい機会なのだから。BestがいなくてもBetterに投票。酒を飲んで友達と愚痴ってたって、日本は変わらないのだから。

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